2017年11月7日

愛犬のためのDIY(手作り)教室~人も犬も使える虫除け~3/4


愛犬に虫除けを作るときの注意点

緑の多い庭に座るポメラニアン 自分で虫除けを手作りするときは、以下のことに注意しましょう。

肌に合うかチェックする

安全に使用できるアロマの虫除けですが、人間と同じく犬にも「肌に合う、合わない」といった相性があります。いきなり全身にスプレーするのではなく、少しだけ付けて肌の様子をみましょう。

もし赤みが出るなど肌に異常がみられるのであれば、アロマが合わない可能性があります。その場合は、残念ですが使用を中止しましょう。愛犬の服や首輪、飾り毛につけるゴムやピン、首輪のチャーム、リードなど直接肌に触れないものに付けてみるのもひとつの方法です。

香りに注意

犬の嗅覚は、人間よりもずっと優れています。その分、匂いによるストレスを強く感じてしまいます。初めて手作りした虫除けを使うときには、犬がどのように感じているかを注意深く観察するようにしましょう。

虫除けを付けた部分の匂いをくんくんと嗅いでくるようであれば、その匂いが好きな証拠です。その場合は、そのまま使い続けて問題ないでしょう。くしゃみをしたり顔を背けたりするのであれば、精製水で薄めるか、違う香りのアロマで作り直しましょう。

作り置きしない

自分で手作りした虫除けは、無水エタノールを入れていたとしてもさほど長持ちしません。日常的に使用する物なので、つい大量に作ってしまいたくなりますが、作った虫除けは早めに使い切ることが大切です。あまり作り置きはしないようにしましょう。

使える目安としては、だいたい1週間~2週間ほどです。そのため、1回に作る量は50ml~100mlほどで十分だといえるでしょう。使い切れなかった場合は、網戸などにスプレーすると家に入る虫を減らすことができますよ。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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