2018年6月19日

愛犬のためのDIY(手作り)教室〜ペットサークル~3/4


愛兼用のサークルのサイズ

大きなサークルの中にゴールデンレトリバーが居る様子 手作りする際に考えなければいけないのが、サークルのサイズです。大きすぎるとスペースの確保が難しく、小さすぎると愛犬に窮屈な思いをさせる事になります。

愛犬の大きさに合わたり、部屋のデッドスペースを探してベストなサークルのサイズを考えましょう。

サークルの理想サイズは愛犬がゆったり出来る程度の大きさになります。愛犬がサークル内を無理なく一周できて、真ん中で伏せができれば問題ないでしょう。

愛犬が成長したときのことを考えて、サークルはやや大きめに作っておくと長く使うことができます。

また、サークルの高さも重要です。元気いっぱいの犬は、ジャンプして脱走してしまうこともあります。最低でも愛犬の高さの1.5倍はあるサークルを作りましょう。

愛犬専用のサークルの作り方

キャバリアコッカースパニエルの子犬たちがサークルの中からこちらを見ている様子 ここでは、愛犬専用のサークルの作り方をご紹介します。

時間と手間はかかりますが、手順そのものは意外とシンプルです。かわいい愛犬のために、サークルを手作りしてあげる参考にしてください。

愛犬専用サークル作りの材料

ワイヤーネット

ホームセンターや百円ショップで購入できます。100円~1万円ほどの物があります。相場としては、1枚1000円~1500円前後。作りたいサイズに合ったものを選んで購入しましょう。

結束バンド

ワイヤーネットを繋げる際に必要です。位置としては、最上部と最下部を重点的に繋ぐ事で誤飲などを防ぐ事が出来ます。針金は誤飲時に危険なので使用は控えましょう。

重石になるもの

サークルを安定させるために必要です。水を入れた2Lのペットボトルなどでも代用できますが、収れん発火が起こって火災になる場合があります。太陽光がよく当たる位置などに置く事は控えましょう。

作成手順

・ワイヤーネットを結束バンドで固定して組み立てます。ワイヤーネットが小さい場合は、2枚使ってサイズを合わせましょう。

・ワイヤーネットだけでサークルを手作りすると、犬がぶつかった際に位置がずれます。重石となるものをサークルの4つの角に固定させてください。どのくらいの重さの重石にするかは、犬の力の強さや体の重さを考慮して決めましょう。

次ページ:サークルを利用するときの注意点

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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