2018年5月3日

愛犬が7歳になってから起きる「飼い主の4つの変化」2/2


3.食べ物に気を使い始める

食事に関して気にしていることはありますかというアンケートでは、年齢に応じたフードを選ぶようになったが58.1%でなんと半数以上という数字になりました。

ペットフード売り場を見ていても7歳からのフードやシニア犬用フードを多く見かけます。

愛犬の健康や食べやすさを考えて食事を変えるという飼い主が多いのですね。

4.散歩コースも見直した

7歳になってくると運動量も考え直す必要があります。もちろん散歩は運動のために必要なものです。

毎日行ってあげたいのですが散歩コースを変えて距離を調整する必要があります。

7歳くらい場合、犬自身は衰えているという自覚がほとんどありません。

そのため今までと同じペースで走り、疲れ切って動けなくなってしまうということもあります。

今までよりも少し短めのコースにしてあげることも検討しましょう。

畳の上でくつろぐダックスフンド シニア犬になってくると今までとはまた違った付き合い方をしていく必要があります。

7歳はシニア犬の入り口のような時期です。

食事や散歩のコースなどを少しずつ考え直してより、愛犬のためになるようにしていきたいですね。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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