2019年5月10日

愛猫の為に飼い主ができる3つのコト

愛猫のために飼い主ができることは何だろう…そう悩むことはありますよね?

家族同然のように大事に育ててきた愛猫に何かしてあげたいと思ったとき、飼い主ができる大切なことは3つあります。

この3つのことを行って愛猫を幸せにしてあげましょう。

愛情深く育てること

猫の顎を撫でる女性 猫は普段ツンとしていますが、自分が甘えたいときに飼い主さんに無視されてしまうと悲しがり、その間に溝ができてしまうのです。

ですから愛猫のために相手が望んだときはしっかりと相手をしてあげて、甘やかしてあげてください。そうやって愛情深く育てることが愛猫のためになるのです。

愛猫の為にあなたが今できることは愛情をたっぷり与えること。

ただし、猫ちゃんが不必要なときにしつこく構わないであげてください。それは愛猫には逆効果で、嫌われてしまうかもしれません。

責任を持って育ててあげること

猫を飼うなら愛情ばかりではいけません。ただただ愛猫を甘やかすのではなく、責任を持って育ててください。

猫には発情期があります。可哀想だからと不妊や去勢手術をしなかった場合、そのせいで飼い主が目を離している隙に他の猫と子供を作ってしまう可能性があるのです。

可哀想だからといって好きにさせておくと、どんどん繁殖して取り返しのつかないことになるかもしれません。

ペットを飼うなら愛情だけではいけないのです。心を鬼にして不妊手術や去勢手術を受けさせましょう。それが責任感のある飼い主さんの正しい行動です。


自由にさせてあげること

猫は構い倒しているとストレスを感じてしまうかもしれません。

猫は単独行動を好み、いちいち構われることが好きではありません。そして外で自由に行動できる生活を愛するのです。

本当に愛猫を大事に思うなら、あまりしつこく構いすぎず一人だけの時間を作ってあげてください。必要以上に構いまくると愛猫のためになりません。

飼い主さんは猫の幸せを考えてスキンシップしてください。

まとめ

愛猫の飼い主さんができることはそれほど多くはありません。

この3つのことをして、猫を幸せにしてあげましょう。普段は自由にさせてあげ、そして猫がほしいときに愛情をあげるそんな接し方が一番です。

愛猫のことを思うなら、やりすぎず見守り、必要なときに愛情を注ぐようにしましょう。

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文:Qpet編集部
猫の病気やしつけ、猫との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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