2018年3月31日

行ってきました!「インターペット2018」をたった一日で満喫する3つのポイント

結論から言うと、インターペットのすべてを1日で回りきるのは難しいです。

イベントいっぱい、ブースいっぱい、出会いもいっぱいなわけですから、疲れて会場を出たにも関わらず「あーアレも見たかったな」とか思ってしまいました。

とういうわけで、イベントレポートも兼ねて、帰り道に思った”タラレバ”をここにメモしておきます!

会場のマップは「事前に見ておけばよかったぁ」が本音。

インターペット内の様子 東京ビッグサイトの広さは体験済でしたが、複数のイベントを網羅しようとすると改めて実感しますね。

複数ステージでぎっちぎちのタイムスケジュールが組まれている音楽フェスで走り回った時の感覚を思い出しました。

複数イベントを制覇するならもう絶対押さえておきたいのが「①時間」とその「②開催場所」。

時間はもちろん把握して臨んだんですが、まさかステージ間の移動であんなに迷子になるとは思いませんでした。

オロオロしている上に楽しそうなブースを見かけたらウロウロするもんだから、オロオロウロウロでとんでもなく時間がかかりました。

▼ブースに展示されていた商品をチラリ
インターペット内のブースで見つけた商品 浮気性でなくとも、迷子と混雑を想定して「徒歩5分の距離もプラス10分」くらいで考えといた方がよさそう……。

当日も大きな会場マップが配布されているんですが、ブースごとに色々頂けるんで両手空けときたくなるんですよ。笑

カートが大活躍だけど、「サブでスリング持ち」がおすすめ!

会場で出会ったわんこ 各ブースでフライヤーや試供品をもらったり、フォトブースでカメラをかまえたり……。

大きなイベントでは荷物をいかに分散させるか、また長い移動距離で愛犬をどうフォローするか、が大事ですよね。

会場でのカートの活躍ぶりは予想通りでした。

予想に反して暗躍していたのが、サブバッグ(犬用スリング)!

カートがあるならいらないだろうと思ったんですが、トークイベントなど人の集まる場所だとサッとカートを隅へ移動させて、スリングに切り替える飼い主さんが結構いらっしゃいました。

一列に並ぶとかならキャリーでも大差ないんですが、トークイベントだとオーディエンスが減る度に空いたスペースへつめていくので、動きが変則的なんですよね。

カートだと肩身が狭いし、かといって抱っこはきついし、と。

まとめると、トークイベントなどもしっかり見たい方は「スリングは必須じゃないけど、サブで持っていって使い分け」が断然おすすめ!


体験型イベント&フォトブースは本当に早い者勝ち!

フォルクスワーゲンの撮影ブース 人気イベントはやっぱり整理券が必要になるようで、いわゆるテーマパークのファストパス感覚でしたね。

10時すぎに会場入りして、広い館内で最初に気になったブースは「フォルクスワーゲンのフォトブース」と「VR体験ができるネコバス」でした。

フォルクスワーゲンのフォトブースは整理券などはいりませんし、開場すぐは割と空いていたんですよね。

でも午後に追加で別アングルの写真を撮影しにいこうと思ったら、とんでもない混雑模様になっていました。笑

そりゃもうフォトジェニックですし。ここで得た教訓は「何事も午前中が確実」ということです。

もうひとつのネコバス、こちらは11時ごろに受付のお姉さんにお声掛けして、12時15分の整理券を頂きました。

体験内容をチラ見せ!

こちらのVR体験は、自走型保護猫カフェ「NECO REPUBLIC」さんの企画で、ネコバス内で保護猫カフェにいるかのような体験ができます!

▼整理券の時間にブースに行けば、中へ案内されます。
猫バス内の様子 ▼VRを準備!
猫バスVR体験ブース ▼ゴーグルとヘッドホンを装着。すると…
VR用のゴーグル ▼「おっ…猫がいる!」
猫バスVR体験の様子 ネコバスの内装だけでもテンションがあがるんですが、そこに猫たちが現れるという贅沢空間。

「猫が大好きなのに猫アレルギーを発症した」と嘆いていた知人がここに来れば、天国だったろうになら、と思いました。

知人の件は置いておいて、このVR体験を企画した保護猫活動については別の機会でちゃんとご紹介したいな、と思いました。(記事UPしたらこちらにもリンク致します!)

イヌリンピック(タイムレース)のKWは「スロー撮影」と「トイレ」!

開運占いができるフォトブース おっとりしてそうなワンちゃんが爆走を披露したり、立派な体格のワンちゃんが「ラン」ではなく優雅なキャットウォークを見せてくれたり……。

愛犬のポテンシャルを数字で記録できるってだけで心躍るイベントですが、たくさんのワンちゃんの走りを見守っていて、個人的なお楽しみポイントを2つ見つけました。

レース前のトイレでタイムが上がるかも!?

タイムレースの様子 計測の際はワンちゃんをゲート前に待機させ、飼い主さんはゴールまたはコースの中間地点に立って愛犬を鼓舞します。

10匹ほどのレースを楽しませて頂いたところ、スタート直前におトイレタイムに入る子が結構いまして(待機場所やコースの人工芝が心地よいのかも)、レース前に飼い主さんがコースを走ることになったり!レース前にトイレをしておくと、最高のコンディションで走れるかもしれませんね!

スロー撮影が可愛すぎる…

ワンちゃんが走って来る様子をスローで撮影していたんですが(個人的な趣味です)、これが本当に可愛くて。

何が可愛いって、立ち耳の子は爆走中耳がピコピコ折れていたり、逆に垂れ耳の子は飛行機の翼みたいにピーンとなってたり……。

あとしっぽがうねってたり、通常速度だと絶対見れないショットが撮れるんですよね!

レースに夢中になってたせいで掲載許可をとれなかったんですが(後悔の嵐)、ミニピンちゃんの身体のしなり具合や、耳のピロピロ具合を帰宅後何度も再生して楽しませて頂きました。

もし複数人で来場されるのであれば、スロー撮影をお願いすることをおすすめします!!

ちなみにイヌリンピックの会場はフードコートと併設されていたこともあって、昼食後はとっても受付が賑わっていました。

昼食の時間を早めにして、フードコートでゆっくりしながら参加のタイミングを伺うといいかもしれませんね!

インターペット、会期中にもう一度行こうかなあ……。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。
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