2018年5月21日

体は大きく、性格は温厚で優しい!大きい犬種4選

一口に犬種といっても、小さい犬から大きな犬まで、その種類は多岐に渡ります。

犬好きの方でも、小型犬が好きな方や大型犬が好きな人など、好みも様々。

ここでは、大型犬にスポットを当てて、注目の犬種についてピックアップしてみました。

大きい犬種①ポピュラーな犬種、ゴールデンレトリバー

走るゴールデン ゴールデンレトリバーは、特別犬に詳しくない人でも認知しているといっても過言ではないほど、よく知られている犬種といってよいでしょう。

ゴールデンレトリバーの被毛は密度が高く、毛色にはゴールドとクリームがあります。

現在はペットとして世界中で愛されていますが、もともとは捕えた獲物を回収したり、泳ぎが得意なことを生かし水猟犬としても活躍していました。

性格はと1匹で過ごすことはあまり得意ではないという、繊細な一面を持ち合わせています。

ですがとても人懐っこく大らかで、社交性が高いという特徴もあります。

そのため、他の犬とも仲良くできる傾向があるので、多頭飼いにも向いている犬種です。



大きい犬種②日本が誇る大型犬の土佐犬

土佐犬 土佐犬は、日本が原産の犬種。

がっしりとした筋肉質な体格なので一見怖そうにも見えますが、垂れた耳と顔のシワが意外とチャーミングなのも土佐犬の魅力です。

毛色はブラック、フォーン、アプリコットの3色が主流。

土佐犬は四国犬にルーツを持ち、ブルドッグや前田犬などとの交配を重ね、品種改良によって生まれた犬種で、1934年には国の天然記念物にも指定されています。

かつては闘犬として活躍していたこともあり、闘争本能が強いという特徴も。

特にオスの場合は闘争心が強いため、それだけ縄張りも重視します。ですが上手くしつけることができれば、飼い主に対してはとても従順です。



大きい犬種③特に大きい犬種!グレートデーン

何かを見つめるグレートデーン 大きい犬種はたくさんありますが、中でも特に大きいのがグレートデーン。

大きな個体では体高は80センチ以上にもなり、その見た目は迫力満点です。

ブラックやブルーの他に、フォーンやブリンドル、ハールクインなど毛色の種類が多いのも特徴といえるでしょう。

とにかく体が大きいため、思わず怯んでしまう人もいるかもしれませんが、グレードデーンは「優しい巨人」といわれるほど、優しい性格の持ち主。

とても穏やかなので、周りの人々を癒やしてくれます。

攻撃性もあまりないため、安心して飼うことができるでしょう。

ただ、グレートデーンは平均寿命が5年前後と、他の犬種よりも短いことでも知られています。

何故寿命が短いのか、現段階では解明されていないのが現状です。

大きい犬種④もふもふな毛並みが印象的、ニューファンドランド

2頭のニューファンドランド ニューファンドランドは、カナダのニューファンドランドが原産の犬。

毛色にはブラックやブラウン、グレー、ブラックとホワイトが混じったランドシーアがあります。

かつては作業犬や水難救助犬として活躍しており、歴史に名を残しているナポレオンも、ニューファンドランドに助けられた一人。

現在も現役で水難救助犬として人を助けるお手伝いをしている、心強い犬種です。

ニューファンドランドは、もふもふとした長い被毛も印象的。

つぶらな瞳で、やさしい顔をしているのも魅力となっています。

性格はとても穏やかで、おっとりしているのが特徴。

体力と優しさを兼ね備えています。

学習能力も高いため、飼い主の指示も理解する力が高く、犬を飼うのが初めてという方でもしつけをしやすいのもポイントです。

まとめ

いかがでしたか?このように大型犬には様々な種類があり、その魅力も犬種によって違います。

ただ、共通していえるのは、大型犬は強そうな見た目とは裏腹に、優しい性格をしている犬がケースが多いということ。

それが何よりの大型犬の魅力かもしれません。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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