2017年12月9日

気付いてる?愛犬が遊びたいときのサイン5選!仕草と行動を解説1/2

犬が遊びたがっているときの仕草や行動は、人間には判り辛いときがあります。

犬は言葉をしゃべれないだけでなく、成長する間に学んだ様々な行動で飼い主の気を引こうとします。

うまくコミュニケーションが取れないと、犬にとってストレスになることもあるため、犬の気持ちを察することも重要になります。

今回はわかりやすいものとわかりにくいものを含め、犬が遊びたがっているサインを5つまとめました。

体を擦り付けてくる

飼い主に抱かれる犬 もっともわかりやすく遊んで欲しい行動は、体を擦り付けてくることです。

自分の匂いをつけることで安心する犬も多く、コミュニケーションもかねて擦り寄ってくることもあります。

中には家事などで忙しいときに擦り寄られて困る人もいますが、遊んであげる時間と、そうでない時間の区切りをしっかりとすることがおすすめです。

例えば、食後に遊ぶ習慣などをつければその時以外は我慢することを覚えるからです。

常にかまってしまうクセがあると、犬はいつでも遊んでくれると学習します。

特に子犬は体力があまっているため、常に遊んで欲しいとよってくる場合があります。

成長に応じてメリハリをつけると犬も我慢することを覚えるようになっていきます。

飼い主をじっと見ている時は遊んで欲しい

子どもに鼻を近づける犬 しつけが行き届いた犬や、我慢することを覚えた犬は、じっと飼い主を見ることで遊んで欲しいというアピールをすることがあります。

目が合ったときに尻尾を振るなど、わかりやすい犬もいます。

少しでも良い犬として振舞うことで、ご褒美としての遊びを期待しているのです。

ある程度犬の表情がわかるようになってくると、遊んでほしいから見ているのか、飼い主がいるから見ているだけなのかわかることがあります。

口をあけて笑ったような顔をする犬など、反応もそれぞれ違います。

普段休んでいるときと、かまってもらってうれしいときの表情を比べると、遊んで欲しいのか見分けやすくなります。


床や扉など頻繁に引っかいているとき

犬には穴を掘る習性があります。

犬の祖先の狼は穴を掘って休む場所を整えたり、体温を調整する場所を作るからです。

習性が強く出る犬も存在して、寝る前に寝床の前の床を引っかくなどの行動に結びつくことがあります。

頻繁に穴を掘るような仕草をしている場合は、ストレスがたまっている場合や、かまって欲しい可能性が出てきます。

床を傷つければ飼い主が来ることを覚えて、かまって欲しさに行動を繰り返す犬も居ます。

床や扉、家具などを頻繁に引っかくクセがある場合は、日ごろの運動不足がないかを見直すことが重要になります。

また、床を引っかいたとき以外に遊んであげることを習慣化すると満足して治る場合があります。

引っかいても大丈夫なように保護シートなどを使う方法もあります。

この記事が気に入ったら
Qpetに「いいね!」しよう

文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


合わせて読みたい

PAGE TOP