2018年10月1日

【広島(中国四国)】のペット霊園4選

大切なペットの旅立ちを見守るのは、飼い主としての大切な務めです。

ペットが安心して眠れるように、丁寧に愛情を込めて供養してあげましょう。

ここでは、心のこもった供養をしてくれる広島のペット霊園を4つご紹介します。

広島ペット霊苑 熊野霊園

http://www.pet594.co.jp/

画像引用:広島ペット霊苑 熊野霊園公式HP


広島ペット霊苑 熊野霊園の特徴

広島ペット霊苑熊野霊園は、「すべてのペットに供養を」という認識が当たり前になってほしいという思いから生まれたペット霊園です。

動物を愛するスタッフたちが、飼い主の心に寄り添ってペットの供養を行ってくれます。

火葬プランには西区・南区立会、熊野立会、一任、合同の4タイプがあり、個別火葬のプランにはお骨を納めるための骨壺が付属しています。

なお火葬料金には送迎は含まれていないので、お住まいの地域における送迎料金はあらかじめ確認しておくようにしてください。

納骨は墓地、納骨堂、合同納骨の中から選ぶことができ、墓地に埋葬するときには期間契約と永代使用契約があります。

また埋葬した後は家族に代わって節目節目に供養をしてくれるので、大切なペットはいつまでも安らかに眠ることができますよ。

■基本情報
住所:広島市南区仁保新町2-11-35
電話番号:0120-594-044
公式サイトURL:http://www.pet594.co.jp/



逢の杜ペット霊園

http://pet1194.com/

画像引用:逢の杜ペット霊園公式HP


逢の杜ペット霊園の特徴

逢の杜ペット霊園には、「逢の杜ペット霊園東広島」と「逢の杜ペット霊園セレモニーホール広島」があります。

2つの施設があるので、お住まいに合わせて選ぶことができます。

火葬は個別火葬と合同火葬があり、合同火葬の場合はほかのペットたちと一緒に火葬されることになります。

そして、火葬を終えたら納骨堂やお墓、合同墓への納骨を行います。

また、自宅にお骨を持ち帰って自宅供養する人も多くいるようです。

なお、東広島とセレモニーホール広島のどちらの施設でも火葬から埋葬まで行うことができますが、セレモニーホール広島では立会個別火葬ができません。

しっかりとペットの火葬を見届けたいという人は、東広島の施設でペットの火葬および供養を行ってあげてください。

■基本情報
住所:広島県東広島市黒瀬町宗近柳国56-2(東広島)、広島市中区吉島東1丁目12-26(セレモニーホール広島)
電話番号:0800-123-1194、
公式サイトURL:http://pet1194.com/



やすらぎペットセレモニー

http://www.yasuragi-pet.net/

画像引用:やすらぎペットセレモニー公式HP


やすらぎペットセレモニーの特徴


やすらぎペットセレモニーは、2300坪もの広大な土地をもつペット霊園です。

春になると敷地内には桜が咲き乱れ、美しい風景が広がります。

またスタッフはすべて女性で、思いやりをもってペットの供養を行ってくれます。

火葬には立会火葬と一任火葬、合同火葬の3種類があります。

火葬の後はお骨を自宅に持ち帰るか納骨するかを選ぶことができ、納骨方法にはメモリアルボックス、墓地、合祀納骨の3通りがあります。

なお、合祀納骨は骨壺に入れた状態での納骨ではないので注意してください。

■基本情報
住所:広島県広島市安佐北区安佐町久地6520
電話番号:0120-008-572
公式サイトURL:http://www.yasuragi-pet.net/

ペットエンゼル広島

http://www.nishiake.com/pet-angel/

画像引用:ペットエンゼル広島公式HP


ペットエンゼル広島の特徴

葬儀、火葬、納骨、供養のすべてをこの施設で行うことができます。

火葬には立会個別火葬と一任個別火葬、一任合同火葬があり、立会個別火葬ではゆっくりとペットとお別れすることができます。

棺の中には、ペットのお気に入りだったおやつや感謝の気持ちを込めた手紙などを添えてあげましょう。

また、こちらではお骨を粉骨処理することも可能です。

必要であればこちらも問い合わせてみてください。

■基本情報
住所:広島県東広島市安芸津町風早550-1
電話番号:0120-45-0969
公式サイトURL:http://www.nishiake.com/pet-angel/

まとめ

ソファからこちらを見つめるポメラニアン 火葬方法や納骨方法には多くの選択肢があり、どのようにして選べばいいのか分からないという人もいると思います。

そんなときは、遠慮せずにペット霊園のスタッフに相談してみてください。

きっと、最高の供養方法を一緒に考えてくれるはずですよ。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、ペットとの暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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