2018年10月9日

大型犬を飼う上で悩む6つのハードル1/2

「この子をお迎えしたい!…けど、大型犬って大変って聞くし…」

いろいろなことを考えると、大型犬はハードルが高いと感じて諦めてしまう方も多いでしょう。

ひとつの命を預かるわけですから、悩むことは至極自然なことです。

今回は大型犬を迎える前に悩む(べき)6つのことを紹介していきます。

大型犬に必要な生活用品の量や費用

食器とゴールデンレトリバー 大型犬が子犬の時はそんなに気にならなくても、大きくなるにつれて食べる量も増え体も大きくなります。

育てる上での生活費用も、当然どんどん大きくなっていきます。

やはり大型犬を飼うか悩む大きな要因の一つとして挙げられるのが、必要となる生活用品にかかってくる費用でしょう。



居住スペースの確保

部屋で眠る大型犬の様子 小型犬でも散歩に連れて行けない日々が続くと、家の中を走り回ってストレス発散する姿を見かけます。

それが大型犬ともなると、やはり狭いスペースでは飼うことが難しくなるのが現状です。

狭いスペースでも飼うこと自体は可能ですが、大型犬からすると狭くて窮屈な空間はストレスが溜まります。

犬は自分だけの落ち着く空間を欲しがりますので、人の出入りが激しい狭い空間は落ち着かず不快感を感じるようになるのです。

散歩に連れて行きストレス発散発散させてあげることは必要な ことですが、居住スペースを確保してあげるということも何より重要です。

そしてペット可賃貸というだけでも数が限られる中、「大型犬OK」なところはさらに少数であることも知っておくべきでしょう。



飼い主自身の体力との釣り合い

飼い主と散歩中の秋田犬 小型犬、中型犬、大型犬により1日に必要な散歩の回数や時間が異なります。

大型犬ともなると、1日2回~3回の散歩が必要になるともいわれています。

また、散歩時間も骨が細くて体の小さい小型犬に比べると長い時間要するのです。

力も強いので、飼い主がリードをしっかりと握る握力や体力も必要です。

それらを考慮すると、飼い主自身の体力との釣り合いは非常に重要になってきます。

自分の体力やライフスタイルに見合った犬種を選ぶというのは最も考えるべきことでしょう。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


 

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