2019年1月15日

愛媛(中国四国)にあるペット霊園(葬儀、火葬、供養の特徴など)まとめ4選

いつか必ずやってくる愛犬とのお別れの時。その日に備えて、愛犬の死後のことを考えておくことが大切です。

今回は愛媛県内で愛犬の葬儀・火葬・納骨・供養が行えるペット霊園をご紹介します。

それぞれのペット霊園に特徴やコンセプトがありますので、愛媛県内でペット霊園をお探しの方はぜひ参考にされてください。

ペット霊園松山

http://www.pet-cemetery.jp/

画像引用:ペット霊園松山公式HP


ペット霊園松山の特徴

ペット霊園松山は、四国で最初にできたペット霊園です。ペット霊園松山ができるまで、四国でペットを無くした飼い主は海を渡って九州で火葬していたのだそうです。

その話を聞いたオーナーが飼い主の心情を考えて開設したのがこちらのペット霊園です。

ペット霊園松山での火葬は、個別火葬のみです。

一緒に過ごした愛犬を家族の一員として送り出す気持ちを込めて、創業当時からずっと個別火葬のみにこだわりを持っている霊園です。

どうしても立会いの都合がつかない場合は、相談の上職員の方にお任せすることができます。

火葬の後は、ご自宅に連れ帰るか、個別納骨堂・墓地・合同納骨堂のいずれかに納骨するかを選ぶことが可能です。

ペット霊園松山は、動物愛護の精神のもと、毎年9月の動物愛護週間に大供養祭を行なっています。

アクセス 愛媛県松山市束本2−12−5(事務所)
営業時間 葬儀受付24時間電話対応
電話番号 0120-57-2911
設備 火葬場・納骨堂・霊苑
ホームページ http://www.pet-cemetery.jp/

観音台ペット霊園

http://www.kannondai.jp/

画像引用:ペット霊園松山公式HP


観音台ペット霊園の特徴

観音台ペット霊園、伊予灘と瀬戸内海が一望できる美しい緑の丘に位置する総合ペット霊園です。

周囲はみかん畑や昔ながらの林に囲まれて、すぐ近くには展望台や、宝珠寺などがある美しい聖地でありながら、松山市内からは車で20分の近さなのが魅力です。

観音台ペット霊園の特徴は、墓石に愛するペットの姿を残せるところです。

石に写真を写したり、愛犬の姿を立体的に再現した「姿彫り」の墓石もオーダーすることが可能です。

もしもの時には、無料で遺体を迎えに来てもらうことができ、飼い主さんの要望に合わせて火葬のタイプを選ぶことが可能です。

アクセス 愛媛県伊予市上吾川字向井乙2123
営業時間 8:00 – 19:00
電話番号 089-976-5406
設備 納骨堂・火葬場
ホームページ http://www.kannondai.jp/


ペット供養の里 愛永遠瑠

http://www.etowaru.com/index.html

画像引用:ペット霊園松山公式HP


ペット供養の里 愛永遠瑠の特徴

瀬戸内からの優しい潮風と、西日本最高峰の石鎚山から吹き下ろす清らかな風が心地よい自然豊かで温暖な四国・愛媛県新居浜市。この新居浜市を見下ろす高台にあるのがペット供養の里 愛永遠瑠です。

愛永遠瑠は、エトワールと読み、フランス語で”星”を意味する言葉です。

愛犬が夜空に輝く星のように光輝いて見守ってくれると信じて名付けられた名前です。

愛永遠瑠は、合同墓地・納骨堂・火葬場を全て設けた総合ペット霊園です。火葬は、愛犬の重さに応じた明確な料金で安心です。

アクセス 愛媛県新居浜市船木甲2968番地1
営業時間 電話受付 8:30 – 17:00
電話番号 0897-66-2855
設備 納骨堂・火葬場・墓地
ホームページ http://www.etowaru.com/index.html

アサヒ動物霊園

http://asahi-pet.jp/

画像引用:アサヒ動物霊園公式HP


アサヒ動物霊園の特徴

アサヒ動物霊園は、北谷の彼岸花群生地として有名な愛媛県窪野町に位置する総合ペット霊園です。

お彼岸には赤い絨毯のような見事な彼岸花・春には桜が咲き乱れ、眠りについたペットを暖かく見守ってくれます。

アサヒ動物霊園は、市内及び近郊であれば無料で遺体のお迎えもお願いでき、個別火葬は愛犬の体重に応じた明確な設定で安心です。

アクセス 愛媛県窪野町196-2
営業時間 10:00〜17:00 (月〜土・日祝祭日除く)
電話番号 089-963-2647
設備 納骨堂・火葬場
ホームページ http://asahi-pet.jp/

まとめ

愛媛県内で愛犬とのお別れのセレモニーをすることができるペット霊園を4つご紹介しました。

突然のお別れの時も納得のいく葬儀をするためには、事前に少しでも調べておくことが大切です。

資料請求をしてみたり、実際に足を運んで納得のいく施設を選んでおくのが理想的です。

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文:Qpet編集部
ペットの病気やしつけ、ペットとの暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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