2017年11月7日

飛行犬を撮影するためには

飛行犬とは、犬が全力疾走をして四本足が地面から離れているときに撮影した写真のことです。

この一瞬を上手く撮影することで、犬が空を飛んでいるように見える事から名付けられました。

愛犬が空飛ぶ姿を撮影してみたい飼い主の方が多いのではないでしょうか。

飛行犬を撮影するときのポイント、および飛行犬の撮影に適したカメラの特徴についてご紹介します。

飛行犬を撮影するときのポイント

芝生の上で二匹の犬が同時に飛行している写真 普段から写真を撮る飼い主でも、飛行犬の撮影は難しいという方は大勢います。

飛行犬を撮影する時のポイントを3つご紹介します。

愛犬に走ってもらう

愛犬に真っ直ぐ走ってもらいます。これが出来ないと飛行犬の撮影は難しくなります。

1人で全て行うのは難しいので、家族や友人に協力を依頼しましょう。撮影場所は愛犬の全力疾走が可能な広いドッグランや、脱走の心配がない場所を選んで下さい。

低い位置から撮影する

飛行犬とはいっても、実際はかなり低空飛行です。そのため、飛行犬を撮るためには低い位置から撮影する必要があります。

飛行小型犬を撮影する場合は、地面に伏せて撮影する覚悟が必要です。汚れても大丈夫な服装で撮影に臨んで下さい。

連写機能を駆使する

一発でベストタイミングを撮影することはかなり難しいでしょう。

四本足が地面から離れている決定的瞬間を撮影するためには、連写機能が必要不可欠だといえます。枚数を撮るほど、飛行している瞬間の一枚に出会える確率が上がります。

飛行犬の撮影に適したカメラとは

芝生の上を犬が疾走している様子 カメラが違えば写真の質も変わります。

愛犬が飛行している瞬間が鮮明に写っている質の良い写真を目指したい飼い主は、「望遠ズームレンズ」と「追従フォーカス機能」を使ってみて下さい。

望遠ズームレンズ

雑誌などに掲載されている飛行犬は、望遠ズームレンズを使用して撮影されているようです。

買い揃えるところから始めるとかなりのお値段になりますが、写真が趣味の方は利用してみて下さい。

追従フォーカス機能

追従フォーカス機能は、愛犬が全力疾走している最中であっても自動的にピントを調整します。

この機能を使いこなす事で、ブレの少ない写真を撮ることができます。


スマートフォンでも飛行犬の撮影は可能

芝生の上を走っている犬が地面から離れた瞬間を捉えた写真 綺麗な写真を撮影には、一眼レフなどのカメラに分があります。

更に、望遠ズームレンズや追従フォーカス機能を活用することで、愛犬が飛行している写真の撮影の難易度が下がります。

しかし、飛行犬の撮影に高価な一眼レフカメラの購入を躊躇される飼い主の方も多いでしょう。

そんな飼い主は、スマートフォンのカメラで挑戦してみるのはいかがでしょうか。

多少のブレは出てしまいますが、飛行犬を撮影することは不可能ではありません。

メンテナンス等の必要もなく、常に持ち歩く事が出来るのでシャッターチャンスの機会が増えるメリットがあります。

実際に、スマートフォンで飛行犬を撮影している飼い主も居ます。

世界初の飛行犬撮影所が淡路島に

犬が空高く飛んでいる時の様子
何度挑戦しても上手に飛行犬が撮れない、撮影に成功したけれどもっと質の良い写真がほしい、という方は「南あわじドッグラン飛行犬撮影所」に訪れてみてください。

ここは世界初の飛行犬の撮影所で、1匹2000円でプロのカメラマンが飛行犬の撮影をしてくれます。愛犬が生き生きと走る瞬間を撮影してくれます。

まとめ


飛行犬の撮影中は、いつもは気付かない愛犬の細かい動きなどもしっかり見ることができます。

飛行犬の撮影に失敗した場合も、きっと思い出に残る最高の一枚になるので、愛犬と一緒に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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