2018年6月1日

愛犬がドロドロ!雨の日の「汚れ対策」グッズ4選

犬と生活していると散歩はつきものですが、雨の日に散歩するのは大変ですよね。

そんなときに便利な雨の日の汚れ対策グッズを5つ紹介していきます。

毛の長い子に特におすすめ!定番のレインコート

レインコートを着ているジャックラッセルテリア 犬用のレインコートはたくさん販売されていますが、犬が立ったままで着られるタイプのものがおすすめです。

撥水加工しているので体が濡れませんから、単純に便利です。

ただし体全体を隠すようなタイプのものは嫌がる場合もあります。

足は隠れないタイプだと着てくれることが多いので、はじめてなら購入前に一度、ビニール袋を着せてみて大丈夫そうかどうか試してみるといいですよ。

たったこれだけで毛の塗れる範囲が少なくなるので、帰宅後のシャンプーの大変さも多少軽減されます。



雨があがったあとは「泥はね防止の腹かけ」が便利

防水記事の服を着ているダックス
雨が降っていなくても、雨が上がったあとだと地面が濡れているので、泥がはねてお腹が汚れてしまうことがあります。

特に足の短いダックスフントやコーギーなどに多い泥はねですが、「腹かけ」をつけるとそんな心配も少なくなります。

エプロンのように装着できるタイプが便利で着けはずししやすいのでおすすめです。

またお腹が冷えやすい子には寒い季節にも「お腹の冷え対策」として使えるので便利ですよ。



飼い主の手間が減る!「フンキャッチャー」

フンキャッチャーとは、犬のフンをキャッチするアイテムです。

晴れているときならまだ問題ないですが、傘をさしながらのフン掃除はなかなか大変ですよね。そんなときにとても役立つアイテムです。

形状はいろいろあり、そのままダイレクトに取れるもの、手や道具そのものも汚さないでキャッチできるものなどがあります。

基本的に片手で取れますし、ビニールにそのまま入っていくような仕組みになっているので、帰ってからでもそのまま捨てられる便利アイテムです。

雨の日はもちろん、晴れの日でも使えるので買っても損をしにくい点もメリットです。


雨の日にも水遊びにも使える「防水リード」

長靴とリード
雨の日に犬と外出したり散歩したりすると、リードが濡れてしまいますよね。

これはある意味どうしようもありません。

塗れることは仕方がないですが、皮や布製だとリードが生乾き臭くなってしまって困ることがありますし、不衛生ですよね。

ですが、雨の日用に防水のリードがあれば、お気に入りのリードが傷まずにすみます。

臭いもしみ込まないですし、海や川などの水遊びでも使えるので夏場のおでかけにも便利です。

水遊びをするなら必須といってもいいアイテムなので、1本持っていると雨の日用としても水遊び用としても使えるのでおすすめです。

便利アイテムを活用すると楽になる

飼い主と散歩しているビーグル なんとなーく憂鬱になる雨の日。散歩後のシャンプーは二度洗い…なんてことになればさらに大変ですよね。

便利な犬用アイテムは色々あるので、試してみてはいかがでしょうか。

たったひとつのことで、雨の日の散歩もちょっぴり楽しくなるかもしれませんよ!

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。
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