2017年12月28日

【関西】保護犬に出会えるカフェ3選1/2

犬を飼うときにはペットショップやブリーダーから子犬を飼う人が多いですが、保護犬の里親になるという方法もあります。

里親になることで、行き場がなくなってしまった犬を救うことができます。

とはいえ、いきなり譲渡会やシェルターに参加するのはハードルが高いですよね。

そんな方におすすめしたいのが、保護犬に出会える「保護犬カフェ」です。

ここでは関西にある保護犬カフェを3つご紹介します。

※画像をクリックすることで指定のページへジャンプします

保護犬カフェ 鶴橋店

https://twitter.com/hogokencafet

捨てられた犬や猫を愛情たっぷりに育ててくれる家族を探すためにオープンしたのが「保護犬カフェ鶴橋店」です。

犬猫合わせて毎年5万匹以上が殺処分されている中で、1つでも多くの命を救うために活動しています。

こちらの保護犬カフェは犬の同伴可となっており、愛犬と一緒に訪れることができます。

1ドリンクフリータイム制なので、心行くまで保護犬たちと触れ合うことができます。なお、満席時のみ2時間制となることもあります。

こちらの保護犬カフェで気に入った保護犬がいたら引き取ることも可能ですが、だれでも里親になれるわけではありません。

保護犬の里親になるためには、マイクロチップを装着させること、狂犬病ワクチンを受けさせること、ペット保険に加入すること、去勢・避妊を行うこと、ラブファイブの里親会員になることなど多くの条件があります。

また譲渡が終わったらそれでお終いではなく、1年間は近況報告を行う義務があります。

条件が多いとハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、それも全て保護犬たちの幸せを願ってのことです。

里親として保護犬を幸せになる覚悟ができたら、ぜひ気に入った犬を家庭に迎え入れてあげてください。

保護犬・保護猫カフェ 川西店

http://hogokenkawanishi.com/

こちらは兵庫県の川西市にある保護犬・保護猫カフェで、年中無休で営業を行っています。

こちらの保護犬カフェも1ドリンク制・時間無制限で、犬のおやつやお総菜なども販売しています。

以前は満席のために待ち時間が長くなることもありましたが、改装して座席数を増やしたことでより多くの人が入店できるようになりました。

保護犬カフェの中ではゆっくりと保護犬たちと触れ合うことができます。購入したおやつを与えることもできます。

新しい家族として迎えたいと思う保護犬に出会えたら、その日に引き渡してもらうことができます。

なお、飼育環境を整えてから迎え入れたいという場合は後日の引き渡しでも問題ありません。その場合は、1週間以内に準備をして保護犬を迎え入れる必要があります。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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