2017年12月29日

これで納得!愛犬があごを乗せてくる5つの理由とは1/2

愛犬があごを脚の上などに乗せてくるということはありませんか?動かずにそのまま見ていたくなるような、なんとも癒される光景ですよね。

同時に、その時に愛犬が何を思ってそうしているのかが気になってきます。

今回はこの行動から考えられる犬の心理を説明します。

犬があごをのせる理由1:振動で危険を察知

フセの状態で周囲をうかがう犬の様子 犬は寝る際に仰向けにならずにあごを下にして寝ることが多いですよね。

これは寝ているときであっても“危険”や“変化”にいち早く気づくためなのです。

これは野生動物であった頃の名残だと言われています。

犬の反応がいいのは聴覚が優れているのはもちろんのこと、骨伝導による振動を察知する力が長けているからでもあります。

そんな大事な顎を預けるわけですから、リラックスしている状態であることは大前提となるでしょう。

犬があごをのせる理由2:「信頼している」から

顎を乗せて飼い主に預けるという行動、これは実は愛犬からの信頼の証でもあります。

この周囲に危険は無い、安心できると思っているうえで出来る行動でもあります。

そのまま寝入るような場合は信頼関係かかなりしっかり形成されていることを示します。

飼い主にとっても嬉しくなる行動ですね。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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