2018年2月9日

犬が遊んでほしい時にだす4つのサイン

犬は言葉を話せないぶん、様々な行動で飼い主さんにサインをだしています。

今回は犬が遊んでほしい時にだす4つのサインをご紹介します。

1.飼い主の後ろをついてまわる

こちらを見上げるハスキーの子犬 あなたが動くたびに愛犬がついて歩いてくる、という経験はありませんか?それは「かまってほしいなあ」という気持ちからくる行動です。

ただ、他の理由で飼い主の後ろを歩いている場合もあります。

例えば、ご飯が欲しい時やトイレに行きたい時、単に飼い主の側にいたいだけということも。

おやつ、ご飯、トイレ、散歩など…犬が要求しそうなものが具体的に浮かばない時は、一緒に遊んでくれることを期待していると思いましょう。

2.お尻をあげるような体勢をみせる

屋外で遊んでいるボーダーコリー 犬がお尻を上げた状態で伏せるポーズを「プレイバウ」といい、プレイという言葉がついていることから分かるように”一緒に遊びたい”と思っている時に見せる行動です。

注意しなければいけないのは、プレイバウに良く似た姿勢が体調不良を意味する場合もあることです。

この姿勢をみせた時に表情に元気がなかったり、尻尾を巻きこんだりするようなら、体調不良を疑いましょう。


3.鼻や手で飼い主をツンツンする

子どもの顔に鼻先を寄せているチワワ 犬自身の鼻や手を飼い主さんに押しつけてきたり、ツンツンと探るように鼻を飼い主の体に当ててきたりする行動も「遊んでよ」のサインです。

犬の遠慮がちな“自分に意識を向けてほしい”という気持ちの現れでもあります。

しかし、何やら落ち着きのない様子でサインをだしてきた場合には、もしかすると他に何か訴えたいことがある可能性があります。

その時は飼い主さんが辺りを見回して異変はないか含め愛犬の様子も良く観察してみましょう。

4.甘噛みしたり、お腹を見せる

愛犬に袖を噛まれている男性の様子 甘噛みは子犬には特に良く見られる行動で、いわゆる”ちょっかい”のようなものです。

甘えからくる行動ではありますが、成犬の場合は思わぬ事故につながることもあります。

甘噛みした時は無反応を心掛け、「このサインでは応えてあげられないよ」と教えてあげましょう。

お腹を見せてくれた時は健康チェックを兼ねて、全身を触ってみてください。

ボールに飛びつくチワワ 「遊ぼうよ!」と言葉にできない犬達は、色々な行動でその気持ちをアピールしてきます。

そんな時はぜひ遊んであげてほしいところですが、甘噛みなど問題行動につながりそうなサインはスルーするようにしましょう。

犬が行動であなたに伝えるように、あなたの行動も犬へのメッセージとなるのです。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。
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