2018年9月5日

【熊本(九州)】のペット霊園まとめ4つ

毎日そばにいて癒してくれるペットは、とても大切な存在ですよね。

そんなペットがあの世に旅立つときには、精いっぱいの供養をしてあげたいものです。

ここでは、熊本にあるペット霊園をご紹介します。

熊本にお住まいの人は、ぜひ参考にしてくださいね。


スポンサーリンク

アニコムバナー①

沙羅の苑

http://www.saranosono.jp/

画像引用:沙羅の苑公式HP


沙羅の苑の特徴

沙羅の苑は、宗教法人「本蔵院」が運営しているペットのためのお寺です。

健康祈願やしつけ相談をはじめとして、ペットに不幸があったときの火葬や供養、そしてペットロスなってしまった飼い主の心のケアまで行っています。

火葬には立会個別葬と個別火葬、合同火葬の3種類があり、納骨は供養棚、合同墓、個別葬、お骨お持ち帰りから選ぶことができます。

なお、合同火葬では遺骨の返還はできないので注意しましょう。

葬儀を終えた後には、心を込めてペットの供養を行います。

四十九日法要や年忌法要を執り行っているので、しっかりとペットの冥福を祈ってあげてください。

■基本情報
住所:熊本市西区島崎5丁目38-31
電話番号:096-211-3001
公式サイトURL:http://www.saranosono.jp/

熊本総合ペット霊園 ゆうみん社

http://www.yuminsya.com/

画像引用:熊本総合ペット霊園 ゆうみん社公式HP


熊本総合ペット霊園 ゆうみん社の特徴

熊本総合ペット霊園ゆうみん社は「ペットも人間と同じように慈愛を込めて供養してあげたい」という思いから生まれたペット霊園です。

霊園内はとても広々としており、四季の草花で美しく彩られます。

また宗教にかかわらず葬儀を行っており、誰でも利用することができます。

こちらのペット霊園では、火葬をするときには必ず葬儀式を執り行っています。

火葬後は納骨堂あるいは共同墓地に納骨することができますが、希望があれば火葬・骨上げのみでの供養も行っています。

また、何かの理由でペットが行方不明になってしまうこともあります。

永く帰ってこないときには、しっかりと供養してあげましょう。

こちらのペット霊園では遺体がなくても供養をすることができるので、ペットの写真や遺品などを用意して愛情を込めて供養をしてあげてくださいね。

■基本情報
住所:熊本県上益城郡益城町木山1548-1
電話番号:096-380-6666
公式サイトURL:http://www.yuminsya.com/


スポンサーリンク

アニコムバナー②

パーク熊本ペット霊園

http://www.kumamoto-pettreienn.com/

画像引用:パーク熊本ペット霊園公式HP


パーク熊本ペット霊園の特徴

パーク熊本ペット霊園は、昭和54年に開設されたペット霊園です。

ペットが亡くなったときに愛犬家である園主が大きな喪失感を味わったことをきっかけに、このペット霊園は生まれました。

真心を込めてペットの供養を行ってくれるため、安心して大切なペットを預けることができます。

こちらのペット霊園では火葬の前にお別れ式を行い、最愛のペットとの最後のひと時を過ごします。

火葬はすべて個別火葬となっていますが、立会いが難しい場合はすべてスタッフに一任することもできます。

そして、火葬後のお骨は納骨堂に2週間安置し、その後共同墓地で埋葬を行います。

■基本情報
住所:熊本県熊本市石原町2
電話番号:0120−050−983
公式サイトURL:http://www.kumamoto-pettreienn.com/

にじの葬祭 アニマルの森

http://nijinososai.com/

画像引用:にじの葬祭 アニマルの森公式HP


にじの葬祭 アニマルの森の特徴

にじの葬祭アニマルの森では、ペットが安らかに眠れるように丁寧に供養を行ってくれます。

電話相談や葬儀の予約は24時間行っており、緊急時でも対応してくれます。

こちらのペット霊園では「基本ペット火葬プラン」と「お預かりペット火葬・供養プラン」を用意しており、基本ペット火葬プランでは最後のお別れをした後に立会火葬およびお骨上げをし、最後にこちらのペット霊園で供養またはお骨のお持ち帰りをします。

お預かりペット火葬・供養プランでは、火葬から供養まですべてをこちらのペット霊園に一任します。

プラン選びに迷ったときには、ぜひ気軽に相談してみてください。

■基本情報
住所:熊本市北区植木町清水2763-1
電話番号:096-295-6612、0120-240-078
公式サイトURL:http://nijinososai.com/

まとめ

芝生の上のトイプードル ペットの供養といっても、そのやり方は一つではありません。

自宅で供養したりお墓で納骨したりと、その方法は人によって様々です。

しかし、どれが正解でどれが間違いということはありません。

自分と自分のペットにとって最善だと思える供養方法を探してみてくださいね。

この記事が気に入ったら
Qpetに「いいね!」しよう

文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、ペットとの暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。
スポンサーリンク

アニコムバナー①


Qpet協力ドクターの紹介
カテゴリー一覧

PAGE TOP