2018年4月16日

大型犬を飼うと気が付く4つのコト1/2

大型犬の出で立ちは、非常にたくましく、犬好きの方であれば飼うことに憧れるという方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、飼ってみたいとは思うものの『凶暴なイメージがある』『扱いが難しそう』といったイメージを持たれることも少なくありません。

そんな大型犬ですが、飼ってみて初めて分かる意外な一面もあります。

今回は、大型犬を飼うと気が付くことを4つ挙げて解説していきます。

1.大型犬は比較的優しく温厚

ハスキーとフレブル 大型犬は飼い犬としてだけではなく、警察犬や盲導犬、救助犬などのように様々な分野で活躍しています。

特に警察犬として活躍する犬種は怖い印象をもたれがちですよね。

運動能力も高く、何より見た目が大きいことから迫力もありますし、頭脳も優れており、忍耐強い性質をもった犬種が非常に多いです。

また、飼い主に従順で勇敢さに優れた犬種は狩猟犬としても名高い犬もいます。

大型犬は躾が難しそうだと思われることも多いのですが、上記の通り頭脳も優れており躾は比較的しやすく、意外にも性格は温厚で人に懐きやすい特性をもっている場合が多いのです。

とはいえ、大型犬の犬種によっては非常に警戒心が強く、仲間意識が強いことから『怪しい』と判断した対象には勇敢に立ち向かおうとする姿勢を見せます。

それゆえ、強靭な肉体は時として凶器になりますから、大型犬の躾は正しく行い、絶対条件として『甘やかさない』『飼い主の指示に従わせる』ということが重要になります。

2.とにかく力が強い

何かを見つめる大型犬 犬を飼われたことがある方ならお分かりかと思いますが、大型犬だけに限らず犬は驚いたりパニックになると瞬間的に物凄い力でリードを引くことがあります。

小型犬や中型犬クラスでも『こんなに凄い力があったんだ』と驚いてしまうほどです。

瞬時にリードを強く引かれると、危うくリードを手放してしまいそうになることは度々ありますね。

犬が必死になると、普段は大人しい犬でも想像以上の強い力を発揮することは知っておかなくてはなりません。

それが大型犬ともなると、それはもう物凄い力です。

散歩の際などには、強い力で引っ張られても瞬時に対応できる力の持ち主が責任をもって散歩をすることを強くオススメします。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。
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