2019年3月28日

愛犬との生活であなたが変わる5つのこととは

愛犬と暮らすことで生活がどのように変わるのか、飼い主にも何かしら変化が起きるのか?

犬との生活が飼い主にどのような成長をもたらすかについてご紹介していきます。

飼い主も成長する?① 運動をするようになる

散歩中の2匹の犬
犬と一緒に生活することで、自然と運動量が増えることになります。

犬は散歩が必要になるため、一日一回は犬と外出することが日課となるためです。

また室内外の犬の場合でも、散歩ほどの運動量にはなりませんが、犬と遊ぶことによって体を動かすことが増えてきます。

特に犬を飼う前に運動を全くしなかった人は、犬と暮らすことで運動する習慣が身につくでしょう。

飼い主も成長する?② 身の回りをきれいにするようになる

犬を室内で飼う場合は、抜け毛や食べかす、運動による散らかしなどで家の中は汚れます。

きれい好きの人でなくても、清掃する回数は増えてきます。

外で飼うときも小屋の掃除などが必要です。また犬の体を清潔にしてあげることも、飼い主が自然と身の回りをきれいにする習慣に繋がります。


飼い主も成長する?③ テレビやスマホを見る時間が減る

ゴールデンレトリバーの写真を撮る女性
犬と生活をともにすることで、テレビやスマホを見る時間は減ってきます。

散歩や食事の用意、清掃、体のケアなどをしてあげると、一日のかなりの時間を使います。

そのためテレビやスマホを見る機会が減ってくるのです。

その分動くことになるので健康的になるでしょう。

飼い主も成長する?④ お金を計画的に使うようになる

犬を飼うことで、お金を計画的に使うようになります。

日常ではドッグフードやトイレ関係、寄生虫予防、電気代、グルーミング代、登録料がかかってきます。

また定期的にワクチン代や狂犬病予防注射料がかかってくるため、お金をためておくことが必要です。

そして病気をしたら病院代がかかり、大病をしたときのために事前に保険に入ることもできます。

これらの費用がかかることから、計画的にお金を使う癖が身についてくるでしょう。

飼い主も成長する?⑤ 犬を通して人と話す機会が増える

散歩中では同じく犬を飼っている人と、会話につながることが増えます。

変わった犬であれば犬種や、ドッグフードについて聞かれることもあるでしょう。

そして、こちらからも犬と散歩している人に対しては話しかけやすい状況のため、出会いの機会も増えてきます。

散歩以外でも犬を飼っている人と出会うことで、話が弾みやすくなり会話しやすい環境になります。

散歩中の飼い主同士が会話する様子
愛犬と生活することで、飼い主にもあらゆる変化が訪れます。

犬と生活することは、人の子供を育てるのと同じように大変なこともあります。

しかしそれ以上に得るものも大きいのです。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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