2018年6月1日

犬の「うんち袋」にまつわる悩み&解決策

愛犬との楽しい散歩の時間は、とっても幸せなひとときですよね。

しかし、悩ましいのが愛犬の「うんち袋」問題です。

それを持ち帰る時や処理する段階まで、様々な悩みや解決法を今回はまとめてみました。

犬の「うんち袋」の臭いがきになる!

しゃがんで愛犬のトイレの掃除をする女性 犬のうんち袋の悩みとして飼い主自身が気になるだけではなく、持ち帰る過程で周囲に迷惑をかけてしまうということが挙げられます。

特に夏場は臭いが周りにも漂ってしまい 、気を遣いますよね。

「私は愛犬だから気にならないけど、周囲は嫌がっているのでは?」
「うんち袋を持っている時に、知人と立ち話になってなんとなく気まずかった」

などなど、周囲に不快な想いをさせていないかと気にしている声が多いようです。

特に夏場は袋を二重にする、バックの中にしまう際に臭いが出ないよう保冷剤も入れておく、といった対策がおすすめです。




犬の「うんち袋」の見た目がきになる!

愛犬と散歩中の女性 犬のうんち袋の悩みで二番目に多いのが、見た目の問題。

黒いビニール袋を使うなどして中身が透けないようにしている方は多いですし、中には「それでも透けているのでは」と専用の入れ物を用意している方も。

そして、次のゴミの日まで自宅で保管しなければならないという状況もあります。

犬のうんち用のゴミ箱など、便利なアイテムも販売されていますのでチェックしてみてくださいね。





フン取り器で「ゆるーい日」も安心

犬が散歩中トイレをする場所は予測できませんよね。草場などなら、綺麗に掃除するのがむずかしかったり……。

また体調の変化により、うんちの柔らかさにも違いがありますよね。柔らかければ袋に入れる際にも難しくなってきます。

そんな時に便利なのが、犬用の糞取り器です。

使い方は簡単で、犬がうんちをする前に犬の尻の下にセットして排便を待つだけです。

これなら便の柔らかさに左右されることはなく、苦労して掴み取り袋に入れる手間もなく衛生的です。

また軽量ですから持ち運びも便利なグッズです。


犬の「うんち袋」の処理の悩み

ボックスにごみを捨てている女性 最近では、うんち袋をそのまま持ち帰ってトイレに流せるタイプのもの、そのままゴミに出せるものなど沢山の商品が開発され販売されています。

しかし自治体によっては、ペットの便をトイレに流すことやゴミに出すことも禁じているところもあります。
必ず各自治体の処理方法を守って処理を行いましょう。

配管が細い自治体の場合は、禁止されているならトイレには流さないようにしましょう。

うんちに紛れている小石などで傷がつき排水管がダメージを受けたり、未消化の固形物により詰まったりする可能性があります。

ゴミとして出すことを許可されている自治体でも、臭いが出ないように排泄物入りの小さな袋を2重3重にするなどの配慮は必要でしょう。


まとめ

愛犬の便をしっかりと持ち帰るということは必ず守らななくてはいけないマナーです。

しかし、その処理方法や持ち帰る過程において悩んでいる方も多いのが現実……。

その声に応えるかのように、犬のうんちに関する便利なグッズはどんどん増えています。

ぜひぜひ、チェックしてみてくださいね!

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


 

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