2018年4月25日

老犬が亡くなる前に見せる6つの変化1/2

犬は亡くなる前によく見せる行動があります。

もちろんすべての犬に当てはまるわけではないですが、今回は多く見られる行動を紹介していきます。

食事量が減る・拒否する

食べ物を見ているチワワ 一番わかりやすいポイントは食事量の変化です。

好物を出したら食べる、など反応がまばらな時は一時的な体調不良や気分などが関係している場合もあります。

また、食べるペースも遅くなります。

ダラダラ食いはあまりよくありませんが、シニア犬の場合は食事のお皿をすぐに下げたりはせずにしばらく時間を置いてあげるということも大切です。

立ち上がるのが難しくなっているという場合には飼い主の手から食べさせてあげましょう。

これならば食べるという犬も多くいます。

排泄が上手にできなくなる

亡くなる前には肛門を維持する筋肉も弱くなり、排泄機能も低下してしまいます。

犬によっては肛門が開いたままになってしまうという場合もあります。

こうなると便を溜めることができなくなりその場で排泄をしてしまいます。

もちろん失敗しても叱らずにすぐに拭き取ってあげるようにしましょう。


突然寒がる様子をみせる

寝たきりなど、運動量が減ると体温が上がらずどんどん体が冷たくなっていってしまいます。

加齢によって体温調節も下手になるので、毛布を用意する、湯たんぽを当ててあげるなどして体温を維持できるようにしてあげてください。

そして、低温やけどにも十分注意が必要です。

立ち上がるのが難しい犬には湯たんぽの位置を定期的に変えてあげる、体の向きを変えて寝返りを打たせてあげるなどの行為も必要になってきます。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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