2019年1月12日

香川(中国四国)にあるペット霊園(葬儀、火葬、供養の特徴など)まとめ3選

家族同然に長い時間を過ごしたペット。

最期の時を迎えたら、今まで一緒にいてくれたことへの感謝の気持ちを込めて精一杯送り出してあげたいものです。

今回は香川県内で心のこもったお別れのセレモニーをお手伝いしてくれるペット霊園を3箇所ご紹介します。

さぬき動物霊園

http://sanuki-reien.com/

画像引用:さぬき動物霊園公式HP


さぬき動物霊園の特徴

香川県高松市、「讃岐百景」にも選ばれている緑の木々と季節の花々に囲まれた美しい聖地に佇むのが、さぬき動物霊園です。

さぬき動物霊園では、大切な愛犬との最後のお別れの時をゆっくり過ごせるよう、細部にまでこだわって人間同様に対応していただけると評判です。

料金はペットの体重によって明確に設定されていて安心でき、すべての火葬に僧侶による読経が含まれています。

すべての火葬に僧侶による読経が行われるのはとても珍しく細やかな心遣いが期待できる霊園です。

火葬の方法は、火葬とお骨上げ、すべてに立ち会うことができる個別火葬と、他の家族のペットと一緒に火葬される合同火葬があります。

火葬の後は、ご希望によってご自宅に連れて帰ることもできますし、そのまま併設された納骨堂にお骨を収めることも可能です。希望によって、各家専用の室内納骨壇も利用することができます。

室内納骨壇は、漆調納骨檀と白木納骨壇の準備あり、全てに置いて格式高いのがさぬき動物霊園の特徴です。

こちらでは、毎日、朝と夕方に僧侶によって読経がなされ、手厚く供養していただくことができます。

アクセス 香川県高松市西植田町6839-5
電話番号 087-840-4567
設備 火葬場・納骨堂
ホームページ http://sanuki-reien.com/


スカイフレンドパーク

http://www.skyfriendpark.jp/index.php

画像引用:スカイフレンドパーク公式HP


スカイフレンドパークの特徴

スカイフレンドパークは、緑豊かな山奥にひっそりと佇む愛犬たちの安住の地のペット霊園です。

オーナー自身、犬や猫と一緒に暮らしてきた方で。子どもたちとお別れするたびに、「このお別れ、供養でよかったのだろうか」と疑問を感じ、理想の供養とは?理想の霊園とは?と考えた末にスカイフレンドパークを開設されたという経緯があります。

愛犬と暮らす幸せ、別れの悲しさをわかっているオーナーだからこそできる心細やかな気配りがスカイフレンドパークの特徴です。

火葬の方法は2種類、家族で立会い、火葬、お骨あげをする立会火葬と、園の職員の方におまかせする一任火葬です。

何れにしても、火葬のあとには、個室に納骨、共同棚に納骨、合同納骨、ご遺骨持ち帰りの中から選択することが可能です。

スカイフレンドパークでは毎月第3日曜日にご住職を招いて合同供養祭を行なっているほか、春のお彼岸、お盆の大供養祭もあり、手厚くご供養していただくことができます。

アクセス 香川県三豊市高瀬町下麻3620-98
営業時間 電話受付は年中無休24時間対応
電話番号 0877-62-1862
設備 納骨堂・火葬場
ホームページ http://www.skyfriendpark.jp/index.php


ペットメモリアルパーク

http://www.reien-pet.net/index.html

画像引用:ペットメモリアルパーク公式HP

香川県高松市鶴市町の自然豊かで静かな場所にあるのが、ペットメモリアルパークです。

ペットメモリアルパークは高松市、坂出市、丸亀市をはじめとする香川県全域の地域に密着し、細やかなサービスが評判の霊園です。

高松市内であれば、家族が3名まで乗れる専用車でペットを迎えにきてくれるので安心です。ペットのお迎えを行なっている会社はたくさんありますが、家族も一緒に乗れるというのはとても珍しくありがたいサービスです。(高松市以外の香川県内は5,000円)

また、火葬の料金も愛犬の重さに合わせて明確に設定されているので安心です。

火葬の後は、観音さまが見守る納骨堂に納めることも、自宅に連れて帰ることも可能です。

アクセス 香川県高松市鶴市町1637-55
営業時間 営業時間9:00~17:00(年中無休)
電話番号 087-863-0013
設備 納骨堂・火葬場
ホームページ http://www.reien-pet.net/index.html

まとめ

ビーグルと遊ぶ女性 香川県内のペット霊園を3箇所ご紹介しました。

大切なペットとの最後のお別れで、後悔だけはしないように、生前から準備しておくことをお勧めします。

良心的な霊園では、見学も快く受け入れてもらえるので、ぜひ愛犬が元気なうちに尋ねてみてはいかがでしょうか。

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文:Qpet編集部
ペットの病気やしつけ、ペットとの暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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