2019年2月10日

犬を飼う前に!一人暮らしが注意するべき5つのこと

「一人暮らしをしている人で犬を飼いたい、でも一人暮らしだと飼うのは大変ではないだろうか?」

結論から言うと、とても大変です。

一人暮らしでも愛犬と楽しく暮らすことはできますし、実例だってたくさんあります。それでも、無責任に「一人暮らしでも大丈夫ですよ!」とは絶対に言えません。その理由を5つ、お話しいたします。

一人暮らしで犬を飼う注意点① 経済的な負担

犬の前足と計算している男性の手元
犬を新しく家族として迎えてあげるには、それなりのお金がかかるということを認識しなければいけません。

犬をパートナーとして迎える際にかかる費用、ワクチンなどの予防の費用、犬が怪我や病気をした際にかかってくる費用、そしてエサ代など様々な費用がかかってきます。

自分自身に経済的な余裕があるということが一人暮らしで犬を飼う際の前提になってきます。



一人暮らしで犬を飼う注意点② 住居環境確保のむずかしさ

自分の現在住んでいる住居はペットを飼うことが認められているのか、はもちろん大切ですが、現在はペット可でも数年後に不可となる可能性はゼロではありません。

そのほか、契約書の内容などもちゃんと読んでおかないと、のちのち困ることが出てくるかもしれません。



一人暮らしで犬を飼う注意点③ もしもの時、犬の世話を引き受け入れてくれる場所、人がいるのか?

ダイニングチェアの近くに座るトイプードル
一人暮らしで犬を飼っていて、もし自分が入院することになったり急な出張があった際には代わりに犬の世話をしてくれる場所、人を確保していないと困ります。

知り合いや親、実家で面倒をみてもらうなど方法をあらかじめ考えておくことも一人暮らしで犬を飼う際に飼い主が持つべき責任です。


一人暮らしで犬を飼う注意点④ 自分の10年後は「元気」なのか?

「自分が10年後も元気な保証はあるか?」と聞かれて、即答できる方は少ないでしょう。だからといって犬を飼う資格がないというわけではないのですが、自己管理ができているかや年齢などは、命を預かる上でひとつの責任とも言える要素です。


一人暮らしで犬を飼う注意点⑤ 犬連れの移動手段はあるのか?

帰省や旅行、引越しなどで愛犬を移動させる機会がでてくると思います。その際に「足はあるのか」という点は考えておきましょう。

特に一人暮らしの場合、長距離の移動の際に交代で愛犬と待つといったことができません。トイレや食事の時間が確保しにくいのです。

車があれは大丈夫か? そもそも交通機関はペット同伴可なのか? 知っておくべきことはたくさんあります。


飼い主に抱かれている犬 犬を飼うと生活に癒しや楽しさを与えてくれ、かけがいのないパートナーになってくれます。きっと大切な家族になってくれるでしょう。

しかし、そのぶん飼い主がしっかりと責任を持ち面倒を見てあげること、周囲に迷惑をかけないことが大切になります。

一人暮らしで犬を飼いたいと考えている人は、ぜひこれらの注意点を参考にしてみてください。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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