2017年12月6日

マンションや集合住宅でも大丈夫!吠えない小型犬のおすすめ5選1/2

マンションなどある程度広さが制限される環境で犬のお迎えを検討する場合、体格が小さめの犬種を希望する方が多いのはとても自然なことです。

また、マンションや集合住宅では、犬の体格だけでなく「騒音(吠え声)」も気になるポイントなのではないでしょうか?

「小型犬は吠えやすい」って本当?

壁越しにコチラをのぞくヨーキー 体が小さい小型犬は、どうしても外部に対する警戒心が高くなるため、吠え癖がつきやすい傾向は確かにあります。

ですが、小型犬の中にも作出のルーツなどによってはあまり吠えない犬種もいるのです。

もちろんどんな犬種をお迎えするにしても適切なしつけをすることは大前提ですが、犬種の傾向を知っておくことで回避できる問題もあります。

それでは早速、吠えにくいと言われている小型犬をご紹介していきます。

吠えない小型犬1|プードル

パソコンの横でリラックスしているトイプードル ふわふわとした毛並みが魅力なプードルは、活発ではありますが飼い主の意向を察するのが得意な賢い犬種です。

しつけへの順応性も高く、吠えてほしくないことを丁寧に教えてあげればすぐに飲み込んでくれるでしょう。

プードルの中にもスタンダードプードルやミニチュアプードルがいますが、小型犬を探しているならばトイプードルがおすすめです。


吠えない小型犬2|パグ

パグの子犬 パグのような鼻が前に出ていない犬種は短頭種とも呼ばれます。

短頭種の犬は吠えにくい犬種が多い、と言われているグループです。

吠えない代わりにたまに鼻を鳴らすこともありますが、それもパグの魅力の一つではないでしょうか。

性格も素直で争いを好まないため、人や犬に食いつくように吠えることはほとんどありません。

吠えない小型犬3|キャバリア

クッションの上に寝ているキャバリアの子犬 過去には犬は2種類に分類されていました。狩りに連れて行くための狩猟犬、そして王族など身分の高い人が愛していた愛玩犬です。

狩猟犬は外部への警戒心が強く吠えやすいのですが、愛玩犬は大人しく従順な性格が多いです。

17世紀のイギリスでチャールズ1世に愛されていたというキャバリアは人懐っこく、無駄吠えをしない犬種です。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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