2018年9月18日

ペット保険加入をリアルに意識する5つの瞬間

近年のペットブームに寄り添うように、家族の一員でもあるペットのための「保険」も世の中に登場しました。

ペットの“もしもの時”に備えて、保険に加入する人は急増していますが、では実際に飼い主さんは、どんな時に保険の加入を意識するのでしょうか。

【ペット保険を意識する瞬間①】ペットを飼い始めるタイミング

こちらを見上げているゴールデンの子犬 愛犬や愛猫と出会う場所はさまざまかと思いますが、その犬舎やショップなどによっては、引き取りの際に保険加入の案内をされます。

最近ではネットでいろいろな体験談も見られるので、通院費や医療費に驚く声を見て「早めにはいっておこう…」と思った経験のある方も多いようです。

特に成長途中の子犬は体調を崩しやすいので、その判断はあながち間違いではないかもしれません。

また、最近は保護犬や保護犬を迎えられる方も増えています。

里親さんの場合はペットの既往歴なども確認できないので、今後健康に過ごさせてあげるためにも、と保険で備える方も多いそう。

【ペット保険を意識する瞬間②】愛犬が加入年齢制限に近づいた時

ベッドの上でくつろぐ猫 人間の生命保険に加入できる年齢に制限があるように、愛犬が保険に加入する場合でも、ほとんどの保険において年齢制限が設けられています。

加入する保険によって、その年齢には多少の違いがありますが、「家庭どうぶつ白書」のデータによると、新規で保険に加入する場合、7歳から10歳までという年齢制限を設けているところがほとんどです。

お迎えのさいに加入しなかった飼い主さんは、愛犬が年齢制限の年齢に近づいた時にこそ、保険加入を考える重要なタイミングとなるようです。


【ペット保険を意識する瞬間③】ケガや病気をした時

獣医師に診察を受けているシーズー ペットが元気な時には、保険加入があまり身近には感じられません。

ですが、怪我や疾患を抱えた時に、一気にペット保険の存在を意識する様になったという方は多いのです。

人間でも同じですよね。健康な時は保険証の有無はさほどに意識しませんが、いざ無い時に体を壊すと、予想外の額がかかり心細くなるものです。

【ペット保険を意識する瞬間④】周囲のペット保険加入を聞いた時

猫を抱いて電話している女性 ペット保険が広がりを見せつつありますが、その数はもちろん、人間の保険にはまだ及ぶものではありません。

そのため、ペット保険の重要性はなんとなく認識していても、愛犬が元気だったり、まだまだ若い年齢であれば、保険加入への決断がなかなかできないことも多いものです。

ですが、身の周りの人にペット保険に加入した人がいれば、話を聞いたりすることで、改めてペット保険加入への重要性を認識することになります。

身近な人のペット保険加入がきっかけとなり、自分もペット保険を意識するようになるのです。

特に最近はご近所さん以外にも、SNSアカウントのフォロワーさんの投稿を見て考える様になる方もかなり多くなっています。

【ペット保険を意識する瞬間⑤】2匹目のペットを迎えた時

並んで座っている二匹のボーダーコリー 2匹目を迎え入れることになったタイミングも、保険への加入を真剣に考える時です。

1匹目がケガや病気をした経験があればなおさら、その大変さを知っているからこそ、保険への加入を強く意識するようになります。

また、1番気になるのが保険料ですが、多頭飼いしている家族がペット保険に加入すると、割引が適用される保険もあります。

全頭加入することで、お得に保険に加入することができるからこそ、2匹目を迎え入れる時に、保険加入を意識するのです。

まとめ

ペットも人間と同じように病気やけがをするものです。だからこそ、もしもの時に備えて保険に加入することが大事ですが、そのタイミングは意外と難しかったりします。

保険への加入を強く意識するタイミングは人それぞれですが、せっかく意識する機会があるのであれば、ぜひそのきっかけを大事にしていただきたいと思います。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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