2018年4月12日

食いつきが悪いのはナゼ?幼年期~シニア期の各ステージ別のドッグフード選びについて【PR:モグワン100円モニター】1/2

愛犬と楽しい日々を過ごすためにまず考えたいのが『犬の健康』。

たとえば、「シニア期」に入った愛犬と生活する飼い主の方であれば、フードの「食いつき」が悪くなってきた…と悩まれることも多いのでは?

今回は、シニア期を含めた、子犬、成犬など犬のライフステージ別に食いつきが悪くなる原因について解説します。


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子犬の食いつきが悪くなる原因は?【幼年期:~1歳】

フードを食べるゴールデンの子犬 お迎えしたばかりの子犬の場合、環境の変化による緊張でフードへの食いつきが悪くなるケースは多く見られます。

しかし、丸一日食欲を見せないようであれば迷わず動物病院へ相談にいきましょう!

ここでは、昨日まで食べていたフードを拒否した場合に考えられる原因をお話します。

原因①「消化不良による食欲不振」

横になって前足を伸ばす子犬 子犬の頃は消化機能が未発達なこともあり、成長のために成犬よりも高い栄養素が必要となる一方で、それを上手に消化できないケースも考えられます。

解決のヒント

たくさん食べたのに次の食事の時間は食いつきが悪い、ということが続くようであれば、一度の食事量を減らして与える回数を増やしてみましょう。

原因②フードが食べにくい

子犬は顎の力、つまり噛む力も未発達です。「モグモグ」と噛んで、「ゴックン」と飲み込む、この一連の動作がなかなか大変な頃と言えます。

そのため、フードが硬すぎたり粒が大きすぎたりすると、食べにくくて口をつけることが億劫になることも。

解決のヒント

噛む力を育てるために「ほどよい食べやすさ」にしてあげるには、子犬用と謳っているフードを与えることをオススメします。

それでも食べにくそうな様子を見せる場合には、フードをふやかして与えてみましょう。

徐々にドライフードも加えていけば、硬いものへの抵抗も自然と薄れていきます。

原因③食事よりも飼い主さんが気になる(はじめての人間との生活)

頭を持たれて飼い主を見つめる子犬 あっちにも行きたいし、これを噛んでみたいし……子犬は好奇心のかたまりなので、まさに電池切れのように眠るまで遊び続けることがあります。

その場合、目の前のフードよりもそばにいる飼い主さんが気になってしまうのです。

逆に活発な性格でなくても、視線が気になって食事に集中できないケースなども挙げられます。

解決のヒント

子犬の頃は行動がコントロールしにくいので、落ち着いた時間に改めて出してあげるのもいいでしょう。

食事中は気が散らないように、ケージの中でフードを与える方法もあります。

原因④おやつで食欲が満たされている

最近では子犬用のおやつもたくさん販売されているので、ついつい与えてしまうという飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、おやつでお腹がいっぱい、という状態は子犬期は特に避けたいケースです。

解決のヒント

子犬の頃はおやつを与えない生活を推奨します。「体作り」という意味でもとても大切な時期です。

まずはフードのみで食生活を構成できるよう、意識してください。

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子犬の頃の食生活は、今後にも大きな影響を与えます。

成長を助ける栄養素、安全性、そして食べやすさ。

この三点を軸に、この時期から生涯お付き合いできるようなフード選びができるよう心がけることが理想です。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、ペットとの暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。
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