2017年11月17日

【たぶん業界最速レポート】ドッグカメラ「Furbo(ファーボ)」が「AI」導入!!発表現場に潜入取材1/2

Furboとビーグル スマホを通じて、お留守番中の愛犬とコミュニケーションがとれるドッグカメラ、「Furbo(ファーボ)」は愛犬家の間で注目されているアイテムです。

留守番中の様子をカメラで見たり、話しかけたり、遠隔操作でおやつをあげたり……。

これら基本機能だけでもFurboは十分魅力的なアイテムですが、さらにAI(人工知能)※を利用した新サービスが本日発表されました。

今回、Qpet編集部も発表会場に潜入致しました!

▼AI搭載の新型ファーボ(会場にて撮影)
新型Furbo ※AI(人工知能)とは?
人間の脳内で行われている作業を、コンピューターで模倣したソフトウェアやシステムのことを指します。言語を理解したり、自ら考えたり、さらには経験から学習していくこともできる、なんとも人間臭いコンピュータープログラム。


業界初!犬の顔認識が可能なAI搭載ドッグカメラ

今回発表された新サービスは、「スマートドッグ通知」というものです。

この新機能が体感できるのは、本日より発売のAI搭載Furbo!犬の顔認識が可能なAIを搭載したドッグカメラは業界初で、まさに新世代ドッグカメラの登場と言えます。

今までの「わんわん!通知」と何が違う?

従来のファーボにも「わんわん!通知」という機能がありましたが、こちらは”愛犬が吠えた時に通知がくる”というもので、通知されるシーンがひとつに限られていました。

新機能「スマートドッグ通知」は犬の顔認識を利用し、さまざまな感情のシーンを通知してくれるのです!

プレゼンテーションのスライドでは「遊んでいます」「寂しそうです、話しかけますか?」など、まるでペットシッターを雇っているかのような通知画面が並んでいました。

スマートドッグ通知の各機能


ドッグセルフィー通知

Furboドッグセルフィ通知イメージ あなたの愛犬がファーボに近づくと、自動で撮影し、スマホに写真が送信されます。

「おやつがほしい!」「遊んで!」と愛犬が感じたその瞬間を収めることができます。

ドッグアクティブ通知

Furboドッグアクティブ通知イメージ 愛犬が家で行っている活動を感知、自動で撮影し、スマホに写真が送信されます。

たとえば、おもちゃで遊んでいる時、ちょっとイタズラしている時など、愛犬の活動の変化を感知することができます。

ファミリー通知

Furboファミリー通知イメージ 愛犬だけでなく、「人間」が視界に入った際にも感知、自動撮影してスマホに写真が送られます。

家族の誰かが帰宅した際の様子が分かるだけでなく、不審者などの侵入も感知できることから防犯対策としても有効です。


不安分離症のケアに役立つ?

Furboナイトビジョンイメージ プレゼンテーションでは、ファーボの顔認識機能などにより、留守番中に愛犬が見せる”不安分離症の傾向を読み取ることができる”ということにも触れていました。

不安分離症は犬にとっても飼い主にとっても辛い病気ですが、そのケアにおいてファーボがどのような働きを見せるか、今後も期待できそうです。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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