2018年4月28日

【愛犬のお泊まり】快適に過ごさせてあげるアイデア集1/2

旅行や出張など愛犬をペットホテルなどに預けなければならない時、そんな時は愛犬の負担をできる限り減らしてあげたいものですね。

なかには家を離れて数日ホテルなどで過ごすことを寂しいと感じずに楽しく過ごせる犬も居ますが、環境が変わり、住み慣れた家や飼い主と離れて過ごすのは少なからず犬もストレスを感じてしまいます。

愛犬のお泊まりが快適になるアイデアをご紹介します。


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愛犬の定宿を見つけてお泊まりの練習をしておきましょう

キャリーバッグと犬 旅行や出張などの決まった予定が無くても、何かあった時に安心して預けられる施設を探しておきましょう。

ペットホテルを選ぶ時は、施設が清潔かどうか?預けている間にどんなお世話をしてくれるかなど詳しく確認しておきましょう。

可能であれば、あらかじめ連絡して施設を見せてもらうのも良いです。

愛犬がペットホテルでお泊まりの経験が無い場合は、施設に相談して日中の数時間や、1泊だけなどの利用で練習のためのお泊まり利用をすることもおすすめです。

お泊まり中の愛犬の様子をしっかりフィードバックしてくれる施設があると安心ですね。

お泊まり時によくある愛犬のストレスサイン

ペットホテルを利用したところ環境の変化で愛犬がストレスを感じてしまう場合があります。

利用時や利用後に下記のような様子はありませんか?

・いつもはペロリと完食するはずのご飯「全く食べなかった」と報告を受ける。
・長い間鳴き続けて声がかすれてれてしまった(鳴いて過ごしたと報告を受ける)
・ストレスで下痢や便秘になった
・一睡もできず、帰宅してからグッタリしている

飼い主への依存が強いと分離不安の症状は強くあらわれる傾向にあります。

少しずつお泊まりに慣れてもらうことでストレスの度合いを下げてあげることも可能ですが、不安の症状が激しい場合は獣医師に相談して不安を和らげるサプリメントを処方してもらう方法もあります。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。
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