2017年12月1日

愛犬と船に乗れる?船旅の航路から準備方法までご紹介1/2

ゴールデンウィークなどの連休にお出かけする際、愛犬も一緒に連れて行きたい飼い主も少なくないのではないでしょうか。

「愛犬と船旅をしたい」、「お出かけ場所には船で移動が必要」といった場合があります。そんな時に諦める必要はありません。

犬の乗船が禁止されていることもありますが、中にはペットの同伴も可能な船もあります。

ここでは犬同伴で利用できる航路や犬と船旅をするときに必要な準備、犬の船酔いへの対処法などをご紹介します。

犬との旅行で利用できる航路

犬が船から海を眺めている様子
犬を連れて乗ることのできる船は限られています。

愛犬と船旅を楽しむときには犬同伴可能な航路を調べる必要があります。

ここでは、犬と一緒に乗れる船を一部をご紹介します。

さんふらわあ

http://www.ferry-sunflower.co.jp/index.html

※対象のリンクをクリックすると外部サイトへジャンプします。

フェリーさんふらわあには、「大阪⇔別府」「神戸⇔大分」「大阪⇔志布志(鹿児島)」の3つの航路があります。

これら全て航路でペットルームを完備しているので愛犬を預けることができます。

料金は1ケージあたり2,000円で、面会時間は朝5時半から夜10時までとなっています。

そして、神戸⇔大分航路の「さんふらわあごーるど」と「さんふらわあぱーる」には「ウィズペットルーム」が設けられており、この客室ではペットと一緒に過ごすことができます。

ウィズペットルームには2人部屋と4人部屋の2種類があり、ペットを乗船させるときの料金は旅客運賃にプラスして8,600円(繁忙期は12,600円)となります。

津軽海峡フェリー

http://www.tsugarukaikyo.co.jp/lp_honsyu/?gclid=EAIaIQobChMIsPKu0cDE1wIVVwUqCh2yJQkjEAAYASAAEgJnb_D_BwE

※対象のリンクをクリックすると外部サイトへジャンプします。

津軽海峡フェリーは、函館と青森、函館と大間の航路があります。

全船舶で「ドッグルーム」「プライベートドッグルーム」「ドッグバルコニー」などの犬用設備を用意しており、愛犬と一緒に快適な船旅が楽しめます。

ドッグルームには犬を預けることができ、体重20㎏以下の小型犬および中型犬が対象となります。料金は1匹あたり、函館⇔青森航路で1,020円、函館⇔大間航路で820円となります。

プライベートドッグルームでは、愛犬と一緒に室内で過ごすことができます。こちらは大型犬の同伴も可能で、体重は30㎏までとなっています。

料金は1部屋あたり12,340円で、これの他に車両・旅客運賃も必要となります。

そして、ドッグバルコニーが完備されているのが津軽海峡フェリーの魅力の一つです。

スペースを無料で利用することが可能なので、愛犬を遊ばせることができます。

なお、冬季および悪天候の場合は閉鎖される場合があるのでご注意ください。

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文:Qpet編集部
犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。


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