2018年1月12日

犬がいじける理由は?仕草や対処法をご紹介!1/2

犬は感情豊かに表情を変化させる動物です。

犬が喜んでいる時、怯えている時や怒っている時の仕草についてご存知の方は多いかもしれませんが、実は犬も「いじける」ことが分かっています。

犬がいじけている時の仕草や理由、対処法などをご紹介していきます。

もくじ [非表示]

    犬がいじけている時の仕草/h2>
    犬が芝生の上で伏せて退屈そうに何かを見つめている様子

    犬も仮病を使う

    犬が床に顎をつけて伏せをしたまま動かない、食欲もなくご飯も食べない、名前を呼んでも反応しない。

    体を触っても体温の変化を感じられず、外傷などの怪我もなく、身体を触っても痛がる様子はない。

    鼻水やよだれなども出ていないという状況で、慌てて動物病院に連れて行ったらなんでもない。

    しばらくしたらさっきまでのことは嘘のように突然元気になる。

    こういった経験をした飼い主もいるかもしれません。

    これは犬の仮病で、いじけた時に犬が起こす仕草の一つだと言われています。

    体を舐める

    猫ほど頻繁ではありませんが、犬も自分の体を舐めることがあります。

    ただ、同じ箇所をずっと舐めている場合はいじけている可能性が高いので注意が必要です。

    犬が自分の体の一部を舐め続けているという行為はストレスサインだと言われています。

    特に、前足を舐め続けてしまう犬が多く、これが続くと皮膚疾患などになる可能性もあります。

    犬が前足を舐め続けるのは、一種の自傷行為だと言えます。

    しっぽを追いかける

    犬はしっぽを追いかけてぐるぐると回ることがあります。

    これが子犬であれば、「可愛い、自分のしっぽって気がついていないんだね」となりますが、成犬が自分のしっぽを追いかけている時は問題を抱えている可能性があります。

    成犬はしっぽがなにであるかを分かっています。

    成犬がしっぽを追いかける行動は「テイル・チェイシング」と呼ばれ、いじけている際にも見られるストレスサインです。

    このサインは発展していくと、自分のしっぽを噛む、噛みちぎってしまうようになり、更に癖が治らなくなることがあるので注意が必要です。

    お腹を下す

    人間も過度なストレスや、心配事がある時にお腹を壊すことがありますが、これは犬も同じです。

    犬は純粋で頭や鼻が良い生き物なので、飼い主の出す空気や臭いの違いを敏感に察知するようなところがあります。

    愛犬がお腹を下す時もストレスを感じている可能性があります。

    あくび

    犬にとってのあくびは人間のものとは大きく意味合いが異なります。

    人間は眠い時や、リラックスしている時にあくびをしますが、犬はストレスを感じている時にあくびをする傾向にあります。

    自分がしたいことと実際が噛み合わない、要求が満たされていないと行った葛藤を紛らわせるためにあくびをすることがあります。

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    文:Qpet編集部
    犬の病気やしつけ、犬との暮らしに役立つハウツー情報などをお伝えしていきます。
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